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憎たらしい愛兎に飼い主バカ全開な獣医学生の毎日。
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というわけで、とりあえず重い話題になりそうなので"続きを読む"のパターンにしてみました。

なんとなく感じたことなど書いていきます。

もちろん、あの事にも言及します。






愛犬の死あれから早くも1か月です。

正直、愛犬が死んでから実家にいた日数が少ないので、今でも帰ったらそこにいるんじゃないかっていう気持ちになります。

それに、一人暮らしだと愛犬と触れあうこともないですし、何より愛兎がいるので更に死んだっていうことに対して実感がわきません。




そんな1か月。

あの胸糞悪くなる話し合いから、なるべくそのことについては思い出さない方向で来ました。

思い出してもイライラするだけですし、もう愛犬は帰ってきませんし。



それでも。

それでも、やっぱり納得はいきません。

愛犬を処置してくださった獣医の先生の処置は、どこにも非のうちどころはありませんでした。

それに、愛犬自身にも何の罪もありませんでした。




あれから、何度も何度もふとした瞬間に考えますが、どう考えても奴らが悪いとしか考えられない。

それなのに、悪くないとしか言わなかった奴ら。

それどころか、死んで悲しい思いをしている側を非難しまくった奴ら。

監督責任があると言いながら、最終的には責任がないとかわけのわからないことを言ってきた奴ら。




この怒りは一体どこに向ければいいのでしょうか。

今でも思い出すだけで胸が痛くなって、怒りで興奮してしまうくらいです。

人間として、動物を扱う者として、お金をもらって商売している者としてありえないです。

あんなクソ以下、生きている価値もないくらいの人間を見たのは初めてでした。

今この瞬間も、うちの愛犬の死なんて気にも留めずにのうのうと今まで通りの生活をしているのかと思うと本当にやるせないです。

そして何もできない自分が悔しい。






そんなこんなで、殺されてしまったに等しい愛犬。

愛犬は七夕の日、naturalが予備校に行っている間に産まれた仔でした。

4匹産まれた中でも、一番小さく、乳も飲めないくらいでした。

そんな愛犬を、うちの母親が獣医の先生からもらってきた人工のミルクで一生懸命育て上げ、立派に大きくなりました。

それでも、普通の犬よりも小さかったけど。

ある日、水を大量に飲む、ということを発見し、検査することに。

腎臓が悪いことが判明しました。

それからというもの、うちの母親は「腎臓が悪いのに、生きながらえさせてしまった。かわいそうなことをしたんじゃないか。」と言い続けていました。

その度にnaturalは、「その分しっかりと可愛がって、長生きさせてあげればいいんだ。」と言ってきました。

他にも思い出せば色々ありますが、このくらいで。

涙が止まらないので(笑)

何にしても、本当に体が弱くて手のかかる仔でした。

それだけに思い入れも深く。





痛い思いをして、苦しい思いをして、頑張ったね。

せめて、安らかに眠っていて欲しいです。

そして、こんなことを考えること自体愛犬も望んでいないと思うので、今まで通りできる限り触れないで生きて行こうと思います。





11/29 natural

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親子。 part2 HOME 成長記録 11.29.09
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…そんなウサギと犬にメロメロな獣医学科6年生。

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