引き続き続編ですが、もうすでに全国的に季節は秋。
あまりの展開の遅さにすでに飽き飽きしている方もいらっしゃるでしょう…
しかし!
私はそんな飽き飽きな感情になど屈さない!負けない!
というわけで続けます。
トイレでやまぬ腹痛と睡魔との狭間で板挟みになりながらも何とか用を済まし終わるかと思った頃、それは唐突に訪れたのです。
最初にやってきたのは突然胃がキューッと絞られるかのような感覚。
おおぉぉぉ…
苦痛に耐えていた次の瞬間にやってきたのは、「キーン」という耳鳴り。
そして狭まる視界。
すでに外界の音はBGMかと思われるほどに遠くなってきていました。
「これはまずい…!」と直感的に感じた自分は、何とか用を済ませトイレから出ようとしました。
…と、次の瞬間。
気がつけばそこはトイレ。
横には壁から外れたロールホルダー。
なぜか壁にもたれかかるようにしてへたり込む自分。
未だ夢うつつな意識と視界。
「まずいまずい…とりあえず寝床へ…」
と、トイレから脱出した自分。
ここでなぜか、「ウサギにこの胃腸炎が感染しては困る…!」と思った自分は手を洗うことに。
そして何とか手を洗い終わり、いざ寝床へ。
…と、次の瞬間。
気がつけばそこは手を洗った流しの目の前。
流しにもたれかかるようにしてへたり込む自分。
未だ夢うつつな意識と視界。
「NEDOKO…」
次こそ寝床へ向かうべく歩き出し…
めでたく寝床へ。
ではありません。
気がつけばそこは寝床の横の床。
なぜか倒れ込んでいる自分。
足には痣。
振り返ると倒れている物の数々。
と、ここでようやく意識が鮮明になった自分。
さすがにここまで意識を失ったことは過去にないので恐ろしくなり、朝まで起きておくことに。
「寝たらもう意識が戻らないかも…!」とかいう謎の強迫観念により寝床につかずに座椅子へ。
座椅子に座りつつ、毛布にくるまる自分。
そして帰ってくる静けさ。
と、次の瞬間。
ダンッ!!!
静寂を破る、黒毛玉の足ダン。
「おいおい…やめてくれ…こんな時に…」なんて考えて放置していたら
ダンッ!!!
ダンダンッ!!!!!
うわぁ、足ダンのお祭りやー!
…じゃありません。
仕方ないのでなでまわすことで落ち着かせました。
落ち着かせたところでケージへ。
「ふぅ、これで後は朝まで待つだけ…」と再びケージに目をやると、そこには訝しげな眼とピンとまっすぐに立った耳でこちらを伺う黒毛玉。
…おい、飼い主がそこまで危険人物に見えるのか。
そして次の瞬間。
ダンッ!!!
もうね。
こんなに状態が悪いときにこういうことされると、本当踏みつぶしてやろうかt…(ry
嘘です。
ちょっとイラッとしたのは本当ですが、私も大人。
もう一度なで回し、今度こそ完全に落ち着いたのを見計らってケージへ。
ようやく戻る静寂。
そんなこんなで、再び意識を失わないかはらはらしつつ、病院を探しつつ、朝を迎えるのでした。
次かその次くらいで終わりそうです。
あまりの展開の遅さにすでに飽き飽きしている方もいらっしゃるでしょう…
しかし!
私はそんな飽き飽きな感情になど屈さない!負けない!
というわけで続けます。
トイレでやまぬ腹痛と睡魔との狭間で板挟みになりながらも何とか用を済まし終わるかと思った頃、それは唐突に訪れたのです。
最初にやってきたのは突然胃がキューッと絞られるかのような感覚。
おおぉぉぉ…
苦痛に耐えていた次の瞬間にやってきたのは、「キーン」という耳鳴り。
そして狭まる視界。
すでに外界の音はBGMかと思われるほどに遠くなってきていました。
「これはまずい…!」と直感的に感じた自分は、何とか用を済ませトイレから出ようとしました。
…と、次の瞬間。
気がつけばそこはトイレ。
横には壁から外れたロールホルダー。
なぜか壁にもたれかかるようにしてへたり込む自分。
未だ夢うつつな意識と視界。
「まずいまずい…とりあえず寝床へ…」
と、トイレから脱出した自分。
ここでなぜか、「ウサギにこの胃腸炎が感染しては困る…!」と思った自分は手を洗うことに。
そして何とか手を洗い終わり、いざ寝床へ。
…と、次の瞬間。
気がつけばそこは手を洗った流しの目の前。
流しにもたれかかるようにしてへたり込む自分。
未だ夢うつつな意識と視界。
「NEDOKO…」
次こそ寝床へ向かうべく歩き出し…
めでたく寝床へ。
ではありません。
気がつけばそこは寝床の横の床。
なぜか倒れ込んでいる自分。
足には痣。
振り返ると倒れている物の数々。
と、ここでようやく意識が鮮明になった自分。
さすがにここまで意識を失ったことは過去にないので恐ろしくなり、朝まで起きておくことに。
「寝たらもう意識が戻らないかも…!」とかいう謎の強迫観念により寝床につかずに座椅子へ。
座椅子に座りつつ、毛布にくるまる自分。
そして帰ってくる静けさ。
と、次の瞬間。
ダンッ!!!
静寂を破る、黒毛玉の足ダン。
「おいおい…やめてくれ…こんな時に…」なんて考えて放置していたら
ダンッ!!!
ダンダンッ!!!!!
うわぁ、足ダンのお祭りやー!
…じゃありません。
仕方ないのでなでまわすことで落ち着かせました。
落ち着かせたところでケージへ。
「ふぅ、これで後は朝まで待つだけ…」と再びケージに目をやると、そこには訝しげな眼とピンとまっすぐに立った耳でこちらを伺う黒毛玉。
…おい、飼い主がそこまで危険人物に見えるのか。
そして次の瞬間。
ダンッ!!!
もうね。
こんなに状態が悪いときにこういうことされると、本当踏みつぶしてやろうかt…(ry
嘘です。
ちょっとイラッとしたのは本当ですが、私も大人。
もう一度なで回し、今度こそ完全に落ち着いたのを見計らってケージへ。
ようやく戻る静寂。
そんなこんなで、再び意識を失わないかはらはらしつつ、病院を探しつつ、朝を迎えるのでした。
次かその次くらいで終わりそうです。
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プロフィール
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ツイスト
性別:
男性
職業:
大学生
自己紹介:
卒論終わらない。国家試験?何それ、おいしいの?
…そんなウサギと犬にメロメロな獣医学科6年生。
基本的に休みの日以外は夕方~深夜にかけて更新します。
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